技術紹介

Our Technology

素材、形状、精度、数量、コスト
お客様の課題に合わせて、
最適な加工法をご提案します

よくあるご相談1 この加工どうすれば実現できますか?​

130年以上
受け継いできた技術を
課題に応える力へ

藤田金属は、創業以来、
時代とともに変化する
ものづくりの要望に応えてきました。

その歩みを支えてきたのは、
技術だけではありません。
お客様の声に耳を傾け、人を育て、
協力会社との信頼を築きながら、
一つひとつの課題に向き合ってきました。

だからこそ、
形状、素材、精度、量産性まで見据え、
最適な工法をご提案し、
確かな品質で形にすることができます。

よくあるご相談2 こんな複雑な形状も​つくれますか?

精度の高い
加工技術

Pressing
process

金型メーカーとの連携で、​
難しい精密プレス加工にも
応えます

藤田金属では、深絞り加工や狭ピッチ加工など、多様な加工に対応しています。難しい形状を実現するために、案件ごとに最適な金型メーカーと連携し、量産時には自社で金型のメンテナンスや精度管理を行います。形状、用途、精度、生産数量まで見据えながら、安定した製品づくりにつなげています。​

  • Technology 01

    深搾り加工

    金属薄板を円筒や角筒などの底付き形状へ成形。難度の高い加工にも対応します。

  • Technology 02

    狭ピッチ加工

    半導体やプリント基板に使う、端子間隔の狭い精密部品を高精度に仕上げます。

  • Technology 03

    コネクタ部品

    機器や基板を電気的につなぐコネクタ部品から、半導体用リードフレームまで製造します。

よくあるご相談3 コストも納期も見直したいんだけど…

改善事例

​工法を見直すことで、​
量産時の課題を改善します​

溶かした金属を金型に流し込むダイカスト加工や刃物で削り出す切削加工から、板材を連続加工する順送プレス加工へ。藤田金属では、製品の形状や強度、数量、コスト条件を見極めながら、量産に適した工法をご提案しています。​

  • 01

    ダイカストから順送プレスへ​
    コストダウンと
    生産性向上を実現​

    従来、ダイカストで製作していた製品を、ステンレス板材による順送プレス加工へ変更。必要な強度を考慮しながら工法を見直し、コストダウンと生産性の向上につなげました。​

  • 02

    切削加工を順送プレスへ
    納期短縮とコストダウンを実現​

    切削加工で設計されていた精度が必要な製品を、順送プレス加工へ変更。複数工程を集約することで、量産時の加工時間を短縮し、納期短縮とコストダウンを実現しました。​

よくあるご相談4 量産しても、品質は妥協したくない

品質
管理体制

Quality

ISO 9001認証取得
安定品質を守る
管理体制があります​

三次元測定機や画像寸法測定器などの検査設備を活用し、製品の寸法や品質を高い精度で確認。目視検査や顕微鏡検査も組み合わせ、不良の発生を未然に防ぐ体制を整えています。お客様からの「安心して任せられる」という信頼に応えるために、納品する一つひとつの品質に責任を持ち、量産時にも安定した品質を維持しています。​

  • 3Dスキャナー型三次元測定器

  • 輪郭形状測定器

  • 画像寸法測定器

よくあるご相談5 幅広い素材に対応できますか?

対応素材一覧

Material

素材を見極め、
​最適な条件で加工します

鉄、アルミ、ステンレス、銅、ニッケルなど、多様な素材に対応しています。素材ごとに硬さや伸び方、加工のしやすさは異なるため、藤田金属では加工油の選定、プレス機の選択、回転数の設定などを細かく調整。素材の特性を見極めながら、安定した精密プレス加工を実現しています。​

素材の
種類
鉄 アルミ ステンレス
(SUS)
銅 ニッケル
材質記号 SPCC A1050 SUS301 C1100 201
SECC A5052 SUS304 C1020
ZAM SUS316 C1220
C2680

※上記以外にも、各種メッキ材や特殊鋼など、幅広い素材に対応しています。まずはご相談ください。​

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